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2014年11月

海渡雄一さん講演会を振り返って2

10月19日(日)に開催した海渡雄一さん講演会の映像です。高岡会場のものを収録しました。
当日参加できなかった方、もう一度聴きたい方、いつでもご視聴いただけます。
また、富山会場に参加された方は、高岡会場での質疑応答の様子もどうぞ。

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海渡雄一さん講演会を振り返って1

10月19日(日)に開催した海渡雄一さん講演会の会場で参加者に記入いただいたアンケートを集計しました。
海渡さん講演会アンケート結果

参加者の感想(高岡会場)

■講演と貴重な資料ありがとうございました。(50代・男性)

■沢山の人たちの参加でしたね。小さな町(井波町)から参加して良かったです。これからもこうした集会に参加しようと思います。(70代・女性)

■もっと聞きたかった。(80代・女性)

■難しい内容ですが少し分かりました。ありがとうございました。(40代・女性)

■分かりやすかった。(50代・男性)

■大変分かりやすかったです。(50代・男性)

■海渡弁護士さんのお話、大変分かり易く良かったです。(70代・男性)

■海渡さんには沢山の引き出しがあり、時間の関係で充分話されなかったのですが、それでも短い時間の中で多くの具体例を引かれてわかり易いお話をして頂けた。(50代・男性)

■多くのお話でとても大変な法案であることがよくわかりました。資料がぼう大で、帰って学ばせてもらいます。絶対実行させてはいけない!!有りがとうございました。(70代・女性)

■改めて「秘密保護法」の危険性を理解・認識できた。(60代・男性)

■この法律がいろいろ問題があることが解りました。(70代・男性)

■特定秘密の何が問題かが良く分かりました。またこのような機会を設けてください。(40代・男性)

■特定秘密保護法の是非を考える機会となった。真実は何か、日本にとって何が大切なのかを考え、行動する必要があると思う。(40代・男性)

■原発事故の状況を聴くことで、情報を隠すことの恐さを知ることができた。情報公開の重要性がよく分かった。(40代・男性)

■OGPの件は大変興味深いものでした。Very Good!!(60代・男性)
※OGP…Open Government Partnership。政府の透明性を高めるため加盟国同士の制度を評価し合うもの。日本は未加盟。

■ツワネ原則の存在、OGPの存在、第三者機関の不在、この3つを教えてもらって驚きました。(50代・男性)

■自由権規約19条について初めて知ったので勉強したい。「国民的な縛り」でこの法をつぶしていきたい。(60代・男性)

■朝日新聞の扱われ方、秘密保護法、集団的自衛権、原発など自民党政権の動きを大変問題と思います。正しい情報が出されなくなり、若い世代や国民が物を考えず政府の情報を信じてしまう。労働組合のある職場でも、まわりと違うこと、上からの指示に反することができなくなってしまう状況があります。(50代・女性)

■ほんとうに日々恐ろしいです。あれだけ反対を叫んでも全く意味ある政府の活動につながらないという現実が益々恐ろしい…。あきらめず民意を集めるしかないと思いますが、若者たちの一部は明らかに日帝時代への回帰を夢見ているように感じます。(50代・女性)

■「特製秘密保護法」を危ぶむ人が少ないと思っている。又、知っていても口にしない、世の流れに自分も流されることが「生きる」ことと言う人もいた。(60代・女性)

■恐ろしい法案で、自民党は民主主義破壊団体であることをたくさんの人に知ってもらわなければいけないと思う。自民党を政権からひきおろすために何ができるのか、あらゆる団体が手をつないで共闘する方向でさぐっていってほしい。(40代・女性)

■反対の為の反対では意味がないのでは。実現出来る運動の転回を!(60代・男性)

■法律はなかなか難解であり理解しがたい。一般の人々に理解してもらい広げていくには具体的にどうしたらよいか。悩んでいます。(70代・男性)

■知らないことだらけで、大変勉強になりました。他人事ではなく自分の事として考えていかなければ、いつの間にかまた「戦争へ進んでいく国」になってしまうと感じました。(50代・女性)

■他人に任せないで自分で行動・活動していこうと改めて思わされた。自分で気がつかない細かい部分の危うさまで話してもらえて良かったし、危険な法案を廃止させなきゃと強く思った。(60代・女性)

■諦めず粘りづよく反対していきましょう。(60代・男性)

■戦争のできる国には絶対したくない!(60代・女性)

■正しい情報を手にする事は実に難しいと感じる今日この頃です。また政府が閣議決定した事をどうすれば正せるのか考えさせられております。一歩一歩出来る事から参加していこうと思いました。(60代・女性)

■右翼政治家・外交防衛官僚のしたたかさに思いをする時。いよいよ施行令が心配する危惧が想定どおりに施行されると心配が心配だけに終わらない時代になったかな。講演会だけでなく、行動も地方で引き続き大事です。老体にムチ打ち頑張ります。(70代・男性)

■自民党改憲草案に示された憲法草案そのままの内容がそのまま解釈改憲による集団的自衛権、そして日米ガイドライン、秘密保護法の施行、それ等を網羅しながら仕いこなして行ば(?)日本国憲法があっても、それを無視して行く過程をみると、そこに見えてくるのはナチスの手法でなかろうか。知らぬ知らぬのうちに日本国憲法が自民党改憲草案で出された自民党憲法草案に化けていくような気がしてならない。だからこそこの秘密保護法は廃止しなければならない。(70代・男性)

■孫の為にがんばりたい。(60代・女性)

■広く皆で考えねばならない。若い人にも知らせねば。(60代・男性)

■次の世代のために歴史の本当を知らせ、より平和な時を残すため、今を頑張らなければならない思いをしております。(70代・男性)


参加者の感想(富山会場)

■ごくろうさま(70代・男性)

■非常に分かりやすい講演でした。ありがとうございます。(60代・女性)

■非常にわかりやすかった。(60代・男性)

■海渡さんの話はとてもわかりやすかった。秘密保護法が悪法であることがより認識できたので、がんばらなくてはと思った。(60代・女性)

■Very good! Thank you. PRが足りなかったかも?(60代・男性)

■とても参考になる講演で、伺ってよかったです。(40代・女性)

■大いに勉強させていただきました!勇気をもらいました!(70代・男性)

■気迫あふれ、知的刺激のとても多いすばらしい講演でした。ありがとうございました。(50代・男性)

■一時間半も時間をかけて話を半分納得した。(60代・男性)

■この法律ができて本当にどうなっていくのか理解するのは今日の話を聴いてもむつかしいなあと思いましたが、危険であることはよくわかりました。(40代・女性)

■内容はややむずかしかった。無関心が一番よろしくないと感じました。(50代・女性)

■秘密保護法の危険性についてはある程度わかっていたつもりだったが、知らなかった要素・事実をいろいろ教えられあらためてこの法律の廃止が必要だということを痛感した。講演後の発言からもいろいろ得られるものがあった。(50代・男性)

■レジュメを見てとてもむずかしい話かと身構えましたが、わかりやすい話でよかったです。特定秘密や集団的自衛権(≒米国追随)の危険をもっと広く国民に知ってもらう必要を強く感じます。もどかしさも…。(60代・男性)

■初めにドイツ、憲法の話があり、改めて日本の行き先が心配です。国会内で廃止勢力を大きくするには…世論、選挙ですね。ツワネ原則は初めて聞きました。意見交換、質問もよかった。(50代・女性)

■短時間でしたが、草の根ファシズムなど分かり易い説明を頂きました。(50代・男性)

■法律条文の具体的な問題をもう少し聞きたかった。(60代・男性)

■情報が特定の時点で「開示されるか否か」ということが世論、政治状況を左右する(津波シュミレーションの保安局、経産省の隠蔽を巡って)という話は貴重な教訓とせねばと思った。ツワネ原則(特に秘密指定に対する縛り)から秘密保護法の問題を指摘している点は大いに勉強する必要性を感じた。(60代・男性)

■特定秘密の範囲が広くあいまいで、どこで違法だと言われるか分からない。法律が国会議員でなく国民を縛りつけるのはおかしいことだと思った。(20代・女性)

■治安維持法、特高警察の暗黒時代を再現させようという動きに乗せられている自民党支持者が理解できない。かつてマックアーサーが「日本人は弱っちい」と感想を漏らしたというが、大部分の日本人は過去・現在・未来を直視せず我が身の目先の安全のために権力者の言いなりになってしまう性質を植えつけられているのだろう。何を言っても自立していない人には通じない。悲しい。(60代・男性)

■とても恐いことです。自由に人と話せなくなる。外国人の方々と友人にはなれない。(60代・女性)

■国民の目を曇らせないような努力を今、求められていることが分かった。戦争を避けるいろいろな手を尽くさねばならないと思った。(60代・女性)

■秘密保護法の恐ろしさに身が震えます。表現の自由をはじめ全ての自由が縛られ、なくなりそうですネ。沢山の人たちに知らしめる為の策は?(60代・女性)

■だから今こんなふうになってしまっているのをどうすべきか、具体的にどうまとまってどう活動していくのかということを話し合う時間の前に帰ってしまったので残念です。(40代・女性)

■今まで知らなかったことや新しく聞く話が多くあり、勉強になった。「だまらないこと。言い続けることが、私たちの抵抗になる」という言葉を聞き、いろんなたたかいの場面にあてはまると思いました。(40代・男性)

■だまらナイ!これが一番の収穫だった!(70代・男性)

■何かベールに包まれているようで何かをつかめればと思い参加しました。「だまりません」!(60代・女性)

■具体的にわかりやすく、聴けてよかったです。何事も諦めずに闘い続けていかなければ。連帯しましょう!(60代・女性)

■諦めないぞという気持ちが又湧いてきました。いろんな場所でスキ有らばこの話をしていきたい。(60代・女性)

■施行されても闘うという閉会の辞に感動しました。(70代・女性)

■ネバリ強く地道にそして大胆に頑張りましょう!!(50代・男性)

■カイドさん最高。オレもがんばるよ。(60代・男性)

■よく理解できました。これからも廃止にむけて活動します。(60代・男性)

■職場の委員会で様々な社保学習を行う中で、特定秘密保護法はなんとも分かりにくく理解しにくいので、今回参加させていただきました。今は景気が悪く「自分の生活で手一杯」が口癖で政治に無関心な人が多いが、「政治を知らなければ生活が守れない」ということを職場の人をはじめ自分の知っている人たちに伝えていきたいと思った。政府は難しい言葉を並べ、国民が理解しにくい、あるいは興味を持たせない方法を取るからヒキョウだと思う。正直、今の生活に希望が見いだせるか分からないくらい混沌とした世の中だけど、戦争で死ぬことだけは絶対に嫌だ!(30代・女性)

■国はどう反対運動をとらえているのか?この条件、この文言を入れれば秘密保護法は施行してもいい!というふうなスタンスととらえているのか?単に全て反対ととらえ相手にしようとしていないのか見えてこない。もし「相手にしない」だけなら、本当ならばもっと国民は怒らなければいけないのに、特に地方はなんだかんだ言ってもムダ、みたいな風土があり、何をすればいいものか私自身は危機感を持ってやっていきたいと思います。(40代・男性)

■12月の施行に対し引き続き声を上げ行動に参加致したいと思います。(60代・女性)

■12/10(秘密保護法の施行日)デモをやるべし。12/10以後の活動…治違法同盟(?)の取り組みを合わせて活動すればどうでしょう。(60代・男性)

■ツワネ原則が広く知られるためのあらゆる手段・方策・行動を展開する。半藤一利・保坂正康『そして、メディアは日本を戦争に導いた』にある大阪朝日の高原編集局長のケースをメディアが「身を切るザンゲする」立場を示す意味で大々的に公表していく活動を展開する。(60代・女性)

■知らないことが多かった。もっと勉強しなければならないと思った。二度と戦争への道を許してはならないと頑張りたい。(70代・女性)

■目をしっかりと向けていくきっかけになったと思います。ありがとうございました。次の世代に幸せであってほしいために…。(40代・女性)

■あきらめず希望をもって未来を担う子どもたちのために歩みを止めずに行きましょう。憲法や法律が私達の身近にあることを若者と共に学ぶ機会を作る必要があると思います。身近な出来事に引きよせて考えられる人間になっていきたいものです。海渡先生ありがとうございました。(50代・女性)

■知らないことが沢山ありました。若い人が参加しやすい集まり、工夫して取り組まなければと思った。(60代・女性)

■お話はたいへんわかりやすかったです。保護法廃止のため何かしていきたいと思います。しかし、署名、集会、デモという行動で廃止にできるのか不安を感じます。たとえばわかりやすいメッセージにまとめてフェイスブックなどのSNSなりで若者、あまり政治的に活動したくない人へ拡げることはできないのでしょうか。もどかしい思いです。なぜ安倍さんは戦争できる国にしたいのか、それが彼が思う強い日本の象徴と思うからでしょうか。家族や子を想う気持ちをつきつめてほしいと思います。(60代・女性)

■今日の内容をポイントをまとめてぜひ広く周知いただければと思います。(40代・女性)

■もっと勉強会を開いていただきたい。(50代・女性)